脳圧降下剤

今までのてんかん発作とは違う感じの発作を起こすようになり
脳圧降下剤を処方されました。

脳圧降下剤1日10ml×2回、液剤。
プレロン(ステロイド)1日1回2錠。

睡眠中、うたた寝状態の時に
「きゃんきゃんきゃん!」と短い悲鳴とともに体が硬直。
発作はほんの短いもので、その後、昏々と2〜6時間眠り続ける。
というパターン。
『傾眠』というそうです。
寝ている姿は天下太平、とても幸せそうですが
原因はてんかんというよりも脳腫瘍が脳を圧迫して
脳圧が上がっているのかも…
このまま死んでしまうこともあるようなので(耳にタコ…)
脳圧降下剤を投与することに。

MEMO===============================
『傾眠』とは
軽い意識混濁の状態でうとうとしていることをいいます。
この状態では刺激に対していったん覚醒しますが、
放っておくとまた入眠してしまいます。(介護ことば事典)
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ふむ。


メモがてら、ブログ臨時復活。
詳細はまた後日。
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起きました(起こしました?)。寝起きです。
しかし1分後にはまたイビキをかきつつ就寝。
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by migimama2 | 2009-03-04 10:18 | てんかん・病気